海から上がった後、破損破れがないか入念にウェットスーツをチェックします。
(破損を見つけた場合、以下2〜3のお手入れが終わった後、専門店での早めの修理をお勧めいたします。)
ウェットスーツが入る大きめの容器にたっぷり冷たい真水を入れ、約15分程度もみ洗いをし、砂や塩分、汚れなどをしっかり洗い流します。
特にファスナー部分には細かい砂が入り込んでいる場合がありますので、入念に水洗いしてください。ワックス等の汚れがひどい場合は、スーツメーカーから発売されているウェットスーツ専用の中性洗剤を使用してください。(ウェットスーツは熱に弱いので、絶対に熱いシャワーなどで洗わないようにしてください。ラバーをいためたり、接着面の剥離等が生じる可能性があります。)
もみ洗いが終わりましたら、直射日光の当たらない場所にしわにならないよう太いハンガーにかけて陰干ししてください。
乾燥後はしわにならないよう太いハンガーに吊るし室内に保管してください。
保管する場合、ファスナーは完全に閉じた状態にしてください。
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