◆保管方法とお手入れ
◆ファスナーの取り扱いについて
◆ウェットスーツの使用にあたっての注意事項  
◆廃棄処分について
◆破損した場合の修理について
ウェットスーツの取り扱いについて
◆海から上がった後の具体的なお手入れの仕方としては・・・
  1. 海から上がった後、破損破れがないか入念にウェットスーツをチェックします。
    (破損を見つけた場合、以下2〜3のお手入れが終わった後、専門店での早めの修理をお勧めいたします。)                                                              

  2. ウェットスーツが入る大きめの容器にたっぷり冷たい真水を入れ、約15分程度もみ洗いをし、砂や塩分、汚れなどをしっかり洗い流します。
    特にファスナー部分には細かい砂が入り込んでいる場合がありますので、入念に水洗いしてください。ワックス等の汚れがひどい場合は、スーツメーカーから発売されているウェットスーツ専用の中性洗剤を使用してください。(ウェットスーツは熱に弱いので、絶対に熱いシャワーなどで洗わないようにしてください。ラバーをいためたり、接着面の剥離等が生じる可能性があります。)                                                           

  3. もみ洗いが終わりましたら、直射日光の当たらない場所にしわにならないよう太いハンガーにかけて陰干ししてください。                                    

  4. 乾燥後はしわにならないよう太いハンガーに吊るし室内に保管してください。
    保管する場合、ファスナーは完全に閉じた状態にしてください。

◆修理について
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